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毛越寺・高館義経堂

毛越寺

毛越寺は自覚大師円仁が開山し、藤原基衡から秀衡の時代に多くの伽藍が造営されました。往時には堂塔40僧坊500を数え、中尊寺をしのぐほどの規模と華麗さであったといわれています。奥州藤原氏滅亡後、度重なる災禍に遭い全ての建物が消失したが、現在大泉が池を中心とする浄土庭園と平安時代の伽藍遺溝がほぼ完全な状態で保存されており、国の特別史跡、特別名勝の二重指定を受けています。

高館義経堂
平泉に、はかなく散った若き英雄・義経。
兄・頼朝に追われ、平泉で少年期を過ごした義経は文治5年(1189)、頼朝の圧迫に耐えかねた泰衡の急襲に遭い、この地で妻子と共に自害したと伝えられています。その後、仙台藩主伊達綱村が義経を偲んで建てたのが義経堂であり、中には義経公の木造が安置されています。

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